餌になる昆虫と言えばワーム類やデビュア、コオロギなども爬虫類の餌に良く使われますよね。

中でもコオロギは手に入れやすく値段も安いし栄養価も高いと言われており、餌として活用している人は多いのでは無いでしょうか?

品切れも無く、安いのに数も入っているので経済的にも嬉しいですよね。

どんなコオロギが餌用として売られているのか?

餌用の値段はどのくらいなのか?

あまり知られていない、餌用コオロギについて調べてみました。

餌用コオロギの種類

餌 コオロギ 値段 種類

餌を売っている店で良く見る餌用のコオロギは、概ね2種類です。

フタホシコオロギとヨーロッパイエコオロギの2種類がメインで置いてあります。

それぞれのコオロギの違いや特徴は、次の通りです。

フタホシコオロギ

体色は黒っぽく、見た目は大きくちょっと気持ち悪く見えます。

フタホシコオロギは水分を良く取るため、ヨーロッパイエコオロギより水分も多く爬虫類などの餌として利用されています。

ストックしていると臭いが気になってしまう事もあります。

ヨーロッパイエコオロギ

体色は白っぽく、フタホシコオロギより小さいけど大きさとしては普通です。

ストックしている時は臭いはフタホシコオロギほどでは無いのですが、動きが早く白っぽいコオロギは見慣れていないので触るのに躊躇してしまうかも知れません。

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餌用コオロギの値段

餌用のコオロギを買おうと探していると3種類ほど分かれていますよね?

◎生き餌

◎冷凍

◎乾燥

を見つけるかと思います。

与えるならどれが良くて、値段はいくらくらいしているのか気になりませんか?

餌に大金を使いたく無いと言う人もいれば、お金がかかっても栄養のある物を与えたいという人もいます。

それでは、各ジャンルの平均的な値段など紹介します。

生き餌

・フタホシコオロギ

40gで約80匹

平均金額が1000〜1500円くらい。

・イエコオロギ

40gで約80匹

平均金額は1500〜2000円くらい。

冷凍餌

・フタホシコオロギ

100g

平均金額は1500〜2000円くらい。

・イエコオロギ

100g

平均金額は12000〜2500円くらい。

乾燥餌

・フタホシコオロギ

50g 350匹程度

平均金額は1000〜1500円程度

・イエコオロギ

50g600匹程度

 

栄養素としては生き餌、冷凍餌、乾燥餌の順番で食い付きの良さも同じ順番ですが、コストの面で言うとダントツで乾燥餌が安くなります。

まとめ

餌用のコオロギはコスト面から考えたら乾燥餌が1番安いですが、栄養面や食い付きを考えたら冷凍餌が良いかも知れませんね。

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