近頃は自宅でヤモリや亀などの爬虫類を飼う人が多くなってきました。

賃貸やマンションでも鳴いたりしないので、ペットとして人気が高く専用の餌なども多く売られています。

餌は意外と多く売られていますが、毎日の事となると餌代が意外と重くのしかかってきますよね?

餌代を浮かそうとコオロギを捕まえてきたいが、何処に居るのか?どうやって捕まえるのか分からない人も多いのではないでしょうか?

そこで爬虫類の餌として使うコオロギの捕まえ方を紹介したいと思います。

コオロギを探そう!

餌 コオロギ 捕まえ方

コオロギを捕まえようと思っても、何処に居るのか見当も付かないと言う人はいませんか?

コオロギを捕まえる前に、まず始めにコオロギが生息していそうな場所を見つけなくてはなりません。

とは言っても何処にでもいる訳ではありませんよね?

コオロギは、枯れ葉がある所やススキなどが生えている草原などの近くに良く見られます。

そんな場所があったら、暗くなるまで待っているとコオロギがいれば鳴き始めます。

数多くの鳴き声が聞こえて来たら、意外と簡単に捕獲する事が可能になります。

コオロギの捕まえ方

コオロギが居る場所が分かったら次は捕獲をするのですが、捕獲の方法も色々とあります。

◎じっくり見て捕獲する

◎餌を撒いて捕獲する

◎仕掛けを作って捕獲する

パッと頭に浮かぶ方法でも3つはすぐにでて来ますよね。

どの方法が良いのか、メリットやデメリットを見てみましょう。

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じっくり見て捕獲する

鳴いている場所を見つけたら鳴いている声の方に近寄りじっくり見て探す方法がありますが、メリットとしては費用がかからないくらいで効率が悪いです。

デメリットしかありません。

餌を撒いて捕獲する

鳴いている近くに穴を掘ってそこに餌を入れて待ったり、いそうな場所に餌を撒いて寄ってくるコオロギを捕獲するという方法です。

じっくり見て捕獲するより餌を撒いて放っておけるので効率が良くなります。

仕掛けを作って捕獲する

コオロギが鳴いている所の近くに仕掛けを作って捕獲する方法ですが、仕掛けに少し細工をしておくと飛躍的に効果が上がります。

方法としてはペットボトルを上部の適当な所で切って、口の部分を本体の方へ向けておきます。

そのボトルの中にドックフードなどを粉砕した物を入れて、少し掘った所にボトルを埋めておくとコオロギが餌を求めて中に入ってきます。

コオロギの鳴き声が聞こえる場所でしたら、3つ目の方法は効果的に捕まえる事が出来ますよ。

まとめ

昔は良くあちこちでコオロギやスズムシが鳴いていましたが、現在は建物などが多く建ち生息環境が減ってきています。

そんな中でもコオロギが鳴いている所はまだあります。

昔を思い出してコオロギを捕まえてみませんか?

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