まぶすことを「ダスティング」と言います。

ここで、コオロギ・カルシウム・まぶし方を御説明致します。

コオロギにカルシウムをまぶすのに用意するもの

コオロギ カルシウム まぶし方

  1. パウダー状のカルシウム
  2. 箸又はピンセット
  3. コオロギにカルシウムをまぶすための容器(蓋付き)

容器の材質は何でもよいのですが、蓋付きの口が大きく、そこそこ深さのある容器が良いと思います。

例えば、不要になった、しょうゆ差しなど。

コオロギにカルシウムのまぶし方

カルシウムを容器底が見えなくなるよう一面に、やや多めに入れます。

コオロギを箸またはピンセットで優しくつかみ、容器内のカルシウムにコオロギをつかんだまま、カルシウムに軽く押し付けながら、腹・背中・両脇とこすりつけるようにし、まんべんなくコオロギの体全体にカルシウムをまぶしてからペットにあげます。

しっかりとカルシウムがついているかどうか確認する意味でも、1匹ずつ行うのが良いのではないでしょうか。

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まとめ

ただ、ペットにカルシウムを与えればよいのではなく、ペットの種類によりカルシウムの必要摂取量が違ってきますので、良く把握してからあげてください。

可愛いペットにカルシウムをまぶしたコオロギを餌としてあげるのは、ミネラルとカルシウム摂取が目的になります。

また、ペットの種類によって摂取目的が変わってきますので、ご注意ください。

しっかりと可愛いペットのことを、良く把握しカルシウムを与えてください。

ペットによってはカルシウム不足が病気になる場合がありますので、注意してください。

また、カルシウムの量はしっかりと管理してください。

カルシウムの摂取量や不明な点は、購入したペットショップに相談するのも良いと思います。

一つ簡単に、病気の例をあげます。

カルシウム、ビタミンDの不足でなり得る病気が、「くる病」です。

「くる病」は、骨の湾曲や変形が症状として現れる。

爬虫類に限らず、犬や猫などにも起こり得る病気で人間でも発症します。

「くる病」の予防方法は、カルシウムやビタミンDを不足させないことのようです。

ご参考にしてください。

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