ここでは、コオロギ脱皮とは、前兆ってあるのについて御説明致します。

コオロギの脱皮の前兆

コオロギ 脱皮 前兆

コオロギは今のからだの下で新しいからだが大きくなり窮屈になって、脱皮が始まります。

コオロギがじっとして動かなくなり、背中が半分に割れ白く新しい体が見えてきます

これが脱皮の始まりです。

その他の昆虫や動物、甲殻類の脱皮前兆

参考に、その他の昆虫や動物、甲殻類の脱皮の前兆をご紹介致します。

◎カマキリの脱皮の前兆

食事をしなくなり、じっとして動かなくなります。

◎すずむしの脱皮の前兆

前足で木や石などにぶら下がってじっとして行われるそうなので、おそらく木や石に前足でぶらさがって、じっとしてきたら脱皮が始まる合図なのではないでしょうか。

◎キリギリスの脱皮の前兆

木につかまり、やはりじっとして動かなくなり、脱皮が始まります。

◎ヘビの脱皮の前兆

目の色が変わり、体色が薄くなり、質感がブヨブヨして、汚らしくなり、今にも皮が取れそうな感じなります。

◎ザリガニの脱皮の前兆

頭胸甲のふちの辺りが透明になっていき新しい殻が見えるようになり、頭胸甲と腹部の間広がっていき、ほとんど動かなくなるそうです。

また、数日前から食欲がなくなり、からだの色も黒っぽくなるそうです。

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まとめ

昆虫の脱皮は、じっとして動かなくなったら脱皮の始まりを表すものなのではないのでしょうか。

脱皮前から脱皮中は非常に危険なことですね。

天敵に見つかったら格好の餌食になりますから。

脱皮前から脱皮最中はにげることもできませんから。

見つからないところで隠れて脱皮を行えばいいのにと思います。

これは、私たち人間の考えです。

彼ら昆虫や動物からすれば、現在の脱皮の方法が一番理にかなっているのかもしれません。

脱皮後、新しい皮膚がすぐにかわくように影でないところで行うのではないでしょうか。

いずれにせよ、自然界は非常に厳しいと言うことですね。

弱肉強食の世界ですから。

そのため、一度に沢山の卵を産むわけですね。

コオロギをケース内で沢山飼育されている方達は、コオロギの脱皮後の抜け殻の片付け掃除が大変だと思いますが、可愛いペットのために、こまめに掃除しましょう。

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