ここでは、コオロギのストック方法を御紹介致します。

コオロギをケース内でストックするのには、まずコオロギを入れるケースが必要です。

ストックする、数にもよりますが、大きめのケースで上部が、網状になっている昆虫ケースが良いと思います。

また、衣装ケースで蓋を網戸の網で自作し、取り付けるのも良いでしょう。

余りケースが小さいと共食いを始めます。

ケース内でストックする場合

コオロギ ストック 方法

ケース内は、ケース底一面に砂や乾いた土をしき、隠れられるように小さい木の切株を数個、空間が出来るように入れて置きます。

ストックする場合、餌は何が良いのか

餌は、餌箱に水分補給用にキャベツやニンジンを入れておくのが良いと思います。

しかし、コオロギは何でも食べる雑食性です。

家の余り物で良いと思います。

餌箱は、段ボールなどで、簡単に手作りしたもので良いでしょう。

水入れは、スーパーの惣菜の入れてあったトレイに、水を湿らせた布を置いておきます。

また、ケース内は乾燥するよう家の風通しの良い場所にケースを置くのが良いでしょう。

夜は、匂いや騒音対策のためにケースに布をかぶせるのが良いでしょう。

コオロギも生き物ですから動きますので、ガサガサと音が出ます。

コオロギの数が多ければ多い程音が出るでしょう。

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管理方法のコツ

管理方法として、元気なく動きの悪いコオロギはすぐに破棄します。

水は、こまめに布をしめらせておきましょう。

餌も、腐る前に交換します。

ケースの中もコオロギの排泄物で臭くなりますので、掃除として砂や土を交換します。

掃除のときは、マスクをして行いましょう。

カビ、ダニで害を受ける場合がありますので、ご注意ください。

無き声が気になる方は、鳴かないコオロギをストックすることです。

参考にいくつか紹介致します「カヤコオロギ」、「マツムシモドキ」「クロヒバリモドキ」などがオスなのに鳴かない種類とされています。

または、羽を切ることです。

そうすれば、鳴きません。

また、昆虫や動物の餌としてストックするのであれば、畑や田んぼの近所で捕まえたコオロギは、農薬などがついている場合がありますので、やめましょう。

まとめ

可愛いペットのために、良く管理し面倒をみて、元気良いコオロギをストックしましょう。

そうすることよって、可愛いペットの体調を良くし、大きく色艶の良いペットになります。

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