夏といえば、部屋が汚かったり窓を開けっ放しにしているとあいつが部屋を走ったりしますよね。

そうゴキブリです。

筆者も先日ゴキブリに遭遇したばかりです。

すばしっこくて気持ちの悪いフォルムが特徴的ですよね。

そこで今回はゴキブリに関するお話をさせていただきます。

テーマは「コオロギとゴキブリの幼虫の違いとは?」です。

以下でどのような違いがあるのかを紹介していきたいと思います。

コオロギとゴキブリの特徴

コオロギ ゴキブリ 幼虫 違い

コオロギとゴキブリの幼虫の類似点を確認していく前に、それぞれの特徴を紹介していきたいと思います。

まずコオロギです。

黒や茶色の体を有しており、夜行性で後ろ足が太くなっています。

生息地は石の下や物陰に潜むことが多く田畑や草原、森林に生息しています。

昆虫網・バッタ目・キリギリス亜目・コオロギ上科に分類されています。

それに対してゴキブリは、コオロギと同様に黒や茶色の体を有しており全身が平坦になっています。

生息地は本来熱帯雨林の昆虫ですが、日本では一年中温かいビル内や家の中で繁殖しています。

昆虫網・網翅目(もうしもく)・亜目のゴキブリ目に分類されています。

そういうわけでコオロギとゴキブリは見た目が似ていても、種類は違うのです。

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その他の違い

その他の違いとして、鳴き声があります。

コオロギは秋に心地よい鳴き声を響かせてくれます。

コロコロコロコロって感じで綺麗な音を出します。

対してあまり鳴くところ見たことがない人が多いと思いますが、ゴキブリはギーギーギーと嫌な音を出します。

これらの違いから鳴き声でも判別することができます。

また移動の仕方が違います、コオロギは縦方向にぴょんぴょん飛んで移動します。

対してゴキブリはカサカサと地を這って移動します。

ゴキブリ! #ゴキブリ #cockroach #びっくり #surprised

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まとめ

以上コオロギとゴキブリの違いを見てきました。

幼虫でもこのような違いがあるのですが、そのほかにもコオロギの幼虫は成虫と比べて黒っぽかったりします。

ゴキブリの幼虫は黒っぽく若い幼虫ほど密集し人目につかない温かい場所に生息しています。

このような幼虫独特の違いも存在します。

これを知ってぜひともゴキブリ対策に活用してみてください。

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