コオロギを飼育していると、コオロギのメスの産卵管はどうなっているのかと疑問に思ってしまいますよね。

しかし、見ようと思ってもなかなか捕まえることが難しかったり、そもそも見ることすら少し気持ちが悪くて、出来れば自分で見るのではなく説明をして欲しいと思っている人もいるのではないでしょうか。

そんな方の為にも、コオロギのメスの産卵管について説明をさせていただこうと思います。

産卵管はメスだけにある!

コオロギ メス 産卵管

当然の事のように思えますが、とても大事なことでもあるのです。

コオロギのメスはわかりやすく、お尻の先端に針のような産卵管がついていて、繁殖行為が終わったメスは、しめった土の中に産卵管を突き刺して産卵するのです。

卵は暖かい部屋であれば2週間程度で孵化すると言われています。

中には産卵しやすいように、保水性に優れ産卵管も挿しやすい綿状の素材の熱帯魚用のフィルターマットを使っているという人も中にはいるのですが、産卵管は産卵をするためにとても重要な役割があるので、繁殖に挑戦をしようと思っている人は産卵管が正しく機能をするコオロギを飼育する必要があるのです。

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産卵床の作り方は?

コオロギを繁殖させたい場合は、まずは産卵床の作り方について知っておく必要があるのです。

手順としては、タッパーに出入口を作る、コットンパフの層を作る、産卵床を設置、一晩放置して産卵を待つ、という手順となっているのです。

繁殖の仕方は難しいものではないので初心者でも安心して行うことができるようになっているのですが、コオロギは湿っている場所に産卵する習性があるので、手で触って湿っているのがわかるくらの湿り気は必要になるので、注意をしなければいけないのです。

また、オスメスの成虫が揃い、オスが鳴き始めて10日程経ち、押し固めた土がメスによって少し掘られているのであれば、産卵した証拠でもあるので、しっかりと見分ける事が必要になってくるのです。

まとめ

産卵管についてどういった役割があるのかを知らないという人もいるかと思いますが、しっかりと産卵管について知っておくことによって、より繁殖に挑戦をする時にどういった事に注意をしなければいけないのかを知ることか出来るかと思います。

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