最近は犬や猫を飼うより一人でも飼うことができることや表情が豊かであること、ある有名女優が飼っていることから爬虫類の飼育が人気になってきています。

爬虫類の餌としてはコオロギが有名です。

コオロギは非常に栄養価が高く、特にタンパク質が豊富です。

そのような理由からコオロギを家でストックする人が増加しています。

しかしコオロギは秋の虫で知られている通り、コロコロと鳴きます。

そのため餌としてストックする際には、鳴き声対策が必須になります。

そこで今回はどのようにすればコオロギが鳴き止んでくれるのか、ということを紹介していきたいと思います。

コオロギを鳴き止ませる方法

コオロギ ストック 鳴き声 対策

コオロギを鳴き止ませる方法について、ここでは紹介していきます。

コオロギを鳴き止ませる方法には大きく分けて3つの方法があります。

ケースを蹴る、オスを優先して食べさせる、オスの羽を切ることです。

順に見ていきましょう。

ケースを蹴る

ケースを蹴ったり叩いたりすることで一時的に鳴き声をピタッと止めることができます。

しかし一時的な対策で持続しないため、あまり効果はありません

オスを優先して食べさせる

コオロギの鳴き声はオスがメスを誘う時に鳴くため、基本的にメスコオロギは鳴きません

つまりオスコオロギを優先して餌としてペットに与えてやれば、鳴き声はだんだん緩和されていくことになります。

その際にオスとメスの見分ける必要があります。

コオロギのオスとメスを見分けるには、産卵管の有無を確認しましょう。

オスはメスに比べて体のサイズが小さいという特徴もあります。

これらを観察してオスを優先してペットに与えましょう。

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オスの羽を切る

オスを餌として優先的に与えることで数を減らしていくことにも限界があります。

コオロギは非常に繁殖能力が高いため、いつのまにか響き渡るほどの大合唱になる恐れがあります。

そんな時にはオスの羽を切ってしまうことが効果的です。

その際には作業効率を上げるため、オスとメスをまず仕分けます。

そしてオスの頭を持って2枚の羽を根元から切ってしまいましょう

その際には、普通のハサミより眉毛用のハサミを使った方が切りやすいです。

しっかり根元から切らないとコオロギは鳴き続けますので、注意が必要です。

まとめ

コオロギのストックの鳴き声対策に関して説明してきました。

もし餌のコオロギの鳴き声で困っているという方がいれば、ここで紹介したことを実践してみてください。

そうすればコオロギの鳴き声の問題は解消されると思います。

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