フタホシコオロギは学名がGryllusbimaculatusDeGeerで、フタホシコオロギは昆虫綱バッタ目(直翅目)のキリギリス亜目(剣弁亜目)コオロギ科の1亜科です。

そんなフタホシコオロギの繁殖に挑戦をしたいと思っている人はしっかりと繁殖のやり方について知っておく必要があるのです。

繁殖に関してどういった事に注意をすればよいのか、何が必要なのかを知っておくことによって、安心して繁殖に挑戦をすることができるのです。

繁殖に必要なものは?

コオロギ 繁殖 フタホシ

フタホシコオロギは、一般のコオロギと同じ繁殖方法となっているので何か特別な事をしなければいけないというわけではありません。

当たり前の事ではありますが、繁殖を狙う際にまず必要なのが雄と雌となっていて、有性生殖動物の必然なのです。

用意するものはタッパー、コットンパフ、産卵床といったもので、最低限これらがある事によって繁殖をさせることができるようになっています。

産卵床に土を用意することが一般的となっているのですが、100均で買える材料を使って土以外の産卵床を作る事も出来るようになっているのです。

また、化粧の時に使うコットンパフはコオロギが産卵しやすいように不織布で包まれていないタイプにしてあげることによってより安心して産卵をさせることができるようになっているので、しっかりと行う必要があるのです。

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繁殖方法は?

繁殖をさせる際に必要なものを準備したらいよいよ繁殖です。

繁殖方法としてはタッパーにコオロギが出入り出来るようにカッターで出入口を作り、底に水分が溜まるので5ミリ程度の高さをキープし、一番底にコットンパフを二枚敷いてたっぷりと水分を注入し、完成した産卵床をコオロギをストックしている飼育ケースに設置する、という手順で繁殖をさせることができるようになっているのです。

手順としては難しいものではないのですが、一晩放置して産卵を待つ必要があるので、焦ってしまうということがないようにしっかりと様子を見てあげることが大切なのです。

また、あまり刺激を与えないように注意をしなければいけないのです。

まとめ

フタホシコオロギだからといって何か特別なものがいるというわけではないのですが、フタホシコオロギも一般のコオロギと同じようにしっかりと繁殖に必要なものを準備してあげることが必要です。

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