コオロギの繁殖に成功して卵を産卵してくれたのは良いけれど、保存方法はどうすれば良いのかと分からない人もいるかと思います。

実際にしっかりとした保存をしないと孵化することが出来なくなってしまうので、万が一産卵してしまっても不安になってしまうことがないようにしっかりと卵について知っておくことが必要です。

冷蔵庫は危険です!

コオロギ 卵 保存 方法

コオロギの卵を保存するだけだから冷蔵庫でも良いのではないのだろうかと思い込んでしまい、実際に冷蔵庫で保存をしてしまう人もいるのですが、絶対に行ってはいけない事で、野菜室で6日保存で36%まで孵化率は落ちてしまい、孵化をすることができなくなってしまうので、冷蔵庫保存で行おうと思っている人は絶対に避けなければいけないのです。

また、冷凍庫の場合は冬場よりも寒くなってしまい、孵化することが完全に出来なくなってしまう原因にもなるので、冷蔵庫や冷凍庫で卵を保存するといったやり方は絶対に行ってはいけないのです。

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保存方法は?

一度の産卵で20個位の卵を産むとされているコオロギなのですが、保存方法はどうやって行えば良いのかと疑問に感じてしまっている人もいるかと思います。

多くの人は衣装ケースでの保存方法を行っていて、産卵床と飲み水用に大き目の砂利等を入れた飲み水の皿を置くことによって簡単に保存をすることができるようになっているのです。

また、産卵床は湿り気を適度に維持して産卵に適した湿度を保つ必要もあり、そのために飲み水は専用の皿で与えるといったやり方が良いとされているのです。

まとめ

繁殖に成功したあとに卵を適当に扱ってしまったら意味がないものとなってしまうので、しっかりと保存方法については理解をしておく必要があるのです。

また卵の保存をしている際に、揺らしてしまったりと刺激を与えてしまうのは良くないです。

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