冷凍コオロギにしてヒョウモントカゲモドキの餌にしたいと思っている人もいるかと思いますが、餌にする場合も違う用途で冷凍コオロギにしたいと思っている人もしっかりと冷凍の方法について知っておく必要があるのです。

用意するものは?

コオロギ 冷凍 方法

冷凍コオロギにする際に用意をしなければいけないものは、80cm×90cm程度のゴミ袋、新聞紙、カッターorハサミ、画びょう、デリカップ、ピンセット、コオロギ小分け用のチャック付きナイロン袋orタッパー、コオロギの餌(なるべく他の店から購入したもの)です。

その他にも初めて行うという人はある程度の度胸が必要になってくるのですが、慣れてくると簡単に行うことができるようになるのです。

また、ゴミ袋を2枚重ねて壁に止める必要があるのですが、この理由は内側にはコオロギを、外側にはゴミ等を入れるのに使い、コオロギの逃走防止にも役立つのです。

また、90cmの袋ならまず脱出されることはないので、出来る限り大きめの袋を用意することで安心して作業をすることができるのです。

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コオロギを水に浸けるのは良くないです!

多くの人が勘違いをしてしまっている行為として、コオロギを水に浸けてしまうという人もいるのですが、コオロギを水に浸けてしまうと、体内に水が入ったり内容物が流れ出し栄養価も下がってしまうおそれがあります。

作業をする際はしっかりと注意をしなければいけないのです。

また、その他にも出来る限り傷つけないように慎重に行うことで綺麗な姿で保存をすることができるのです。

まとめ

冷凍コオロギをする際はしっかりと準備をしてから行う必要があり、後になって必要なものを思い出してしまうと二度手間になってしまったり、用意をしない事によってコオロギが逃げ出してしまうということも考えられるので、冷凍コオロギに挑戦をする際はしっかりとチェックをしてから行うことが大切です。

また、冷凍コオロギを行う事際に家庭の冷凍庫では冷凍に時間がかかるため鮮度が落ちてしまい、難しくて断念するという人もいるのですが、そういった場合は業者にやってもらうという方法もあるのです。

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