コオロギの繁殖を頑張ったのは良いものの、孵化の日数までどうすれば良いのか、どのぐらいかかるのかが分からずに困ってしまったという人も中にはいるかと思います。

実際にコオロギが孵化してくれるまで不安で、その不安から刺激をしてしまって孵化が失敗してしまうというケースもあるので、孵化について理解を深めておく必要があるのです。

待つ必要があるのです!

コオロギ 孵化 日数 温度 餌 時間

コオロギの孵化に関しては、管理温度が28℃位だと10日-14日間もあれば孵化します。

また、間違っても刺激をしてしまったり、孵化するのが遅いからといって容器を振り回して確認をしたり、わざと倒してしまうという人もいるのですが、絶対に行ってはいけないことなので注意をしなければいけないのです。

また、冬場に関してはもっと長い間待った事があるという人もいるかと思いますが、冬場の場合は温度が急激に下がってしまうので、孵化するまでより長くなってしまうということがあるので、不安に感じてしまう必要はないのです。

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孵化したらどうすれば良いのか?

孵化したばかりのコオロギはピンヘッドと呼ばれたりもします。

実際にピンヘッドのコオロギは、あまりにも体が小さいため水の供給を数日怠っただけで簡単に亡くなってしまうおそれがあるのです。

水滴に捕まっただけで溺れて亡くなってしまう程とても弱い生き物なので、しっかりと見守ってあげる必要があるのです。

また、成虫に産卵してもらうときの飼育方法とケースのセッティングが異なるのでしっかりと把握をしておく必要があります。

実際に入れるのは水分供給用の濡れティッシュと餌のみで大丈夫です。

無駄に表面積を増やしても水場にたどり着けなくて亡くなってしまう個体もいるので、隠れ家となるものも入れる必要はないのです。

餌に関しては細かく粉砕したものを、高さのない餌皿に入れて与える必要があります。

まとめ

卵に関しても孵化した後もどうやって飼育をしてあげれば良いのかを知っておくと、安心してコオロギを飼育することができますね。

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