秋の到来を告げる昆虫と言えば、スズムシやコオロギだと思います。

残暑の残る中に涼しい鳴き声を聞くと秋を実感してきますよね。

家の近くであまり見かけないと言う人でもコオロギやスズムシを飼って鳴き声を楽しむ人も増えています。

コオロギと言えば鳴き声の他には爬虫類の餌としても知られており爬虫類の餌の為に飼育している人もいますが、コオロギって何を食べて生きているのか考えた事はありますか?

いざ飼育しようとしても何を与えたら良いのか分からない人もいますよね?

そこで、コオロギの餌について調べました。

コオロギの餌は野菜?ゼリー?

コオロギ 餌 野菜 ゼリー 量 頻度

コオロギの飼育で困ってしまうのが『餌』では無いでしょうか?

むやみに何でも与えて良いものなのかどうか、考えてしまうし誰も教えてくれませんよね?

まわりにコオロギを飼育していると言う人も限りなく少ないと思います。

コオロギは雑食性なので何でも食べます。

だから人間が食べる物の、ほとんどは食べますのでサラダを作った時の残りや果物、さらには果物の皮なども与えると食べてしまいます。

わざわざコオロギ用の餌や野菜を買わなくとも人間が食べる野菜の切り屑や残りでも充分なんです。

またコオロギに与えるえさとしてゼリーも知られています。

ゼリーが良いと言われる理由としては、水分量が多いと言う事があります。

特にカブトムシなどに与える昆虫ゼリーは、水分も栄養分も多くコオロギにも利用が出来ます。

スポンサードリンク

与える餌の量や頻度、注意点とは?

続いてはコオロギに与える餌の量や頻度ですが、個体差もありますので一概に何gとは断言が出来ません。

ですが、与える量としての目安となるのが1日で食べきれる量を与えましょう。

与えた餌を残してしまうと、季節によってはカビが生えてくる事もあります。

一度にたくさん与えずに少しずつ与える様にします。

コオロギは本当に何でも食べるのでキャットフードやドッグフード、熱帯魚の餌なども細かくすり潰してあげると食べます。

注意しなければならない事は長い時間、餌が無い状態を作らない事です。

餌が無くなり満足に食べる事が出来なかったコオロギ達は、やがて共喰いをしてしまう事がありますので飼育の意味が分からなくなってきます。

まとめ

コオロギは本当に何でも食べます。

餌に困る事は無いので色々な餌を比較し、より安い方を選んでも良いと思います。

多過ぎず少な過ぎずで与える様にしましょう。

スポンサードリンク