コオロギと聞くと何を思い浮かべるでしょう?

秋の到来を告げる昆虫と思う人もいれば、爬虫類系の生き餌として利用する事を思い浮かべる人と色々な意見がありますよね。

生き餌として利用する人ならば、ショップで購入するより自分で捕まえて来て繁殖をさせる方がコスト面にも優しくなります。

そんなコオロギの疑問として英語で言うと何て言うのだろう?とか、漢字で書いた時の意味や由来など誰でも一度くらいは思った事はあると思います。

そんなコオロギの疑問について調べました。

コオロギは英語で言うと何?

コオロギ 英語 発音 漢字

コオロギの仲間ってスズムシやキリギリス、アオマツムシなどがいますが、英語では何て呼ばれているのか気になった事はありませんか?

コオロギは英語に訳すと『cricket(クリケット)』と呼ばれています。

cricketと聞くとダーツや他のスポーツなどでも耳にする事があると思いますが、字は同じ字を書きます。

では、コオロギの仲間のキリギリス、スズムシ・アオマツムシなどは何て呼ぶのか?

◎スズムシは『bell cricket(ベルクリケット)』

◎キリギリスは『bush cricket(ブッシュクリケット)』

◎アオマツムシは『green tree cricket(グリーンツリークリケット)』

気付いたと思いますが皆、cricketでまとまっています。

正確には、なんとかcricketと呼ばれていますがどれもcricketなんです。

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蟋蟀の漢字が難しい理由とは?

本来、虫と言う漢字は蟲と言う漢字が略された物です。

もともと蟲と言う字はハエやクモなども含めた物を指す文字でした。

昆虫の名前には、難しい漢字が多くありますよね?

コオロギも漢字で書くと『蟋蟀』と書きますが何故、難しい文字になったのでしょう?

理由としては2つほどあります。

1つ目は、もともと持っていた和名に漢語を当てはめた言葉

2つ目は、虫を表す漢字は頻繁に使われる事が無いので簡素化されなかった

などがあります。

虫とは、そもそもハエやクモなどを指して日本では使われていましたが漢字が日本へ入ってきた事で漢語を当てはめた言葉だから虫の名前の漢字が難しくなっていると言われています。

まとめ

日本では馴染みの深いコオロギも英語で言ったり漢字にして書くとなかなか気付かないものですよね。

カタカナの印象が強いので、漢字にしたら書けないなんて事もあります。

鳴き声だけでなく文字で書いてみるのも楽しいかも知れませんね。

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