カエルやトカゲなどを飼育している人にとっては、コオロギは餌として与えやすく重宝しますよね。

でも、毎日の事となると餌代も高くつくし数もそれなりに必要になってきますよね?

近くに餌を売っている所もないし、無くなったからと言ってすぐ買いに行ける物でも無いので困ってしまいます。

それならば餌に困らない様に自宅で飼育しようと思い、準備している時に『飼育する容器の大きさはどうしたら良いのか?』考えますよね?

そこで、コオロギ飼育に使う容器の大きさや置く場所について紹介します。

飼育ケースの大きさは何が良いのか?

コオロギ 飼育 ケース 大きさ 場所

餌用としてコオロギを飼育する時に、飼育ケースについて困りませんか?

飼育するケースはどんな大きさにしたら良いのか?飼育ケースはどんな素材が良いのか?意外と葛藤しますよね。

あまり部屋が大きく無いから飼育ケースも大きな物は置けない悩みも出てくるし、小さすぎても餌として間に合わない…。

どれ位の大きさの飼育ケースが良いのか、いくつか比較してみましょう。

衣装ケース隙間サイズ

一人暮らしには何かとお世話になる衣装ケース。

その中でも靴下や下着などを入れる隙間サイズの衣装ケースはどうなのか?

横幅が20cmくらいで奥行きが45cmほどある引出しタイプは少数の飼育には良いかもしれません

隠れ家などを入れると少し狭い感じがしますが、置き場所も問わないサイズ。

衣装ケース中型サイズ

シャツなどを入れるサイズの衣装ケース。

横幅が30cmくらいで奥行きが60cmほどなので、置き場所もさほど気にならないサイズです。

引出しタイプだと積み重ねて置けるので便利ですし、ケースの上に網などを加工し取り付けておくと通気性にも優れます

衣装ケース大型サイズ

冬服などを入れてしまうには良いサイズ。

横幅が40cmくらいで奥行きが70cm以上あるので、置き場所には少し困ります。

大量にストックしておきたい時や餌の数が必要な場合には問題ないサイズです。

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置き場所はどこが良いのか?

飼育するケースが決まったら、次は『置き場所』ですよね?

実際に一人暮らしだと部屋数が少ないのが現状で、置き場所はとても重要になってきます。

餌用コオロギの飼育場所の他に、コオロギを与える生き物の飼育場所もとられます。

では、どこに置いて飼育したらいいのか?

玄関の廊下

意外と玄関からの廊下って荷物は置かないですよね?

その僅かなスペースを使う時は、隙間サイズの衣装ケースを縦に数個積んで飼育が出来ます。

部屋の中

あまり荷物が無いと部屋の中でも飼育が可能になります。

爬虫類など飼育しているなら爬虫類を棚の上に置き、その下にコオロギを飼育すると場所もとりません。

ベランダ

通気性も良く自然の香りもするのでベランダなどでの飼育も可能です。

鳴かないメスだけを集めると近所迷惑にもなりません。

置いてはダメな場所

風呂場近く

風呂場近くは湿気も強いのでコオロギ飼育には向いていません。

湿度が高いと臭いも出てくる事がありオススメしません。

押入れ

押入れや台所の下など使っていない場所で飼育する人がいますが、水回りや押入れは湿気が強いので避けましょう。

まとめ

コオロギを飼育する時は小さすぎる容器で飼育すると過密飼育になり共食いをする事がありますので、出来る事ならそれなりの大きさの容器で飼育するといいでしょう。

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