爬虫類をペットとして飼育する為には餌が必要ですよね。

その餌として良く使われるのが必要な栄養が入っているコオロギが多く、爬虫類の餌を自宅で飼育している人がたくさんいます。

ですが餌用として育てるには広い場所も必要だし、数も多くなってくるとコオロギ同士で共食いしたり、鳴いて近所迷惑になってしまう事もありますよね。

近所迷惑にならず数多く飼育が出来ない物か、悩んだ事はありませんか?

そこで今回は、コオロギの飼育や飼育場所について紹介したいと思います。

餌用コオロギの種類

コオロギ 飼育 外

コオロギと一口に言ってもたくさんの種類があります。

どの種類が餌として多く使われているかと言うと、大きく分けて2種類。

フタホシコオロギとヨーロッパイエコオロギになり、ヨーロッパイエコオロギは良くイエコと呼ばれている物です。

では、フタホシコオロギとヨーロッパイエコオロギの違いについて紹介します。

フタホシコオロギ

フタホシコオロギは高温多湿に弱く、そんな環境下での飼育だとすぐに全滅してしまいます。

太陽の陽が当たらない風通しの良い場所で飼育しておくと良いでしょう。

飼育ケースの中も湿度が高いと弱ってしまうので、加工しやすいプラケースなどで風通しを良くしておきます。

他には高温多湿に弱いですが逆に低温にも弱いので、飼育温度は20度位をキープできる様にしてあげましょう。

ヨーロッパイエコオロギ

イエコで親しまれているヨーロッパイエコオロギは、フタホシコオロギより湿度には強く飼育もフタホシコオロギより簡単です。

難点なのがフタホシコオロギより動きが素早くてジャンプも凄いので扱いが大変になります。

飼育温度は22度から25度くらいをキープしておきましょう。

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外で飼育する方法はあるのか?

餌用コオロギを飼育していると、住んでいる部屋によっては邪魔になって来ないですか?

そんな時はベランダなど外で飼育してみてはどうでしょう?

外で飼育と言っても問題もあります。

鳴き出したら近所の迷惑になってしまうのではないか?

太陽の光が直接あたってしまうのではないのか?

などあると思います。

そんな時は、ベランダに日陰を作り飼育するケースにコオロギが逃げない大きさの穴を空けて風通しも良くして置きましょう。

また鳴き声が気になる場合は、飼育するコオロギをメスにすると鳴き声は解消されます。

コオロギが鳴くのはオスだけで、メスは鳴かないので飼育もメスだけにすると良いでしょう。

まとめ

餌用のコオロギは飼育する場所も結構使うので、外など利用出来るところは使うと良いと思います。

高温多湿にならない様に配慮して飼育しましょう。

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