爬虫類を飼育する人にとっては、餌代を抑えたいと思う事は当然かと思います。

コストをかけない様に自宅でコオロギを飼育している人もいますよね。

でもコオロギを育てていると臭いが凄くて悩んでしまいますよね?

臭いの原因は何だろうと考えてみると『床材』に辿り着くと思います。

飼っているのは爬虫類なのに、コオロギに振り回されてしまいます。

そこで、コオロギの飼育に使う底材はどれを使うと良いのか?

底材のオススメを紹介したいと思います。

飼育する時の環境について…

コオロギ 飼育 床材 おすすめ 土

コオロギの飼育に適した環境ってどんな環境なのか?

コオロギの生態について聞かれても、虫の知識が無いとすぐには頭の中に浮かばないですよね?

コオロギは乾燥・低温に弱い性質があります。

乾燥には弱いのですが、湿気の多いのにも弱いので加減が必要です。

ですから飼育する時の環境は、程よい湿度があり気温も20度くらいをキープしておく必要があります。

そして湿度や気温以外に、もう1つあります。

それは飼育ケースの清潔さです。

排泄物を掃除しないと臭いなどが出てきます。

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おすすめの底材とは何か?

コオロギ飼育に使われる底材と言えば、新聞紙や土などがメインですよね?

他には何があるのか?また結局の所は何が1番良いのか?

それでは、コオロギ飼育に使われる底材をいくつか比較してみましょう。

新聞紙

コオロギ飼育で定番?とも言える新聞紙は底材としてどうなのか?

メリットから言えば、新聞紙はタダで手に入れる事も可能ですし新聞をとっている所なら毎日、捨てるほど出てきますよね。

掃除をする時も取り出しやすく、燃えるゴミとして出せるので楽になります。

ですが、少し掃除をサボると糞尿が染み込み臭いを出しやすくもなります。

自然に近い感じに出来る土ですが、底材に使うメリットとしては掃除の時に取り出した土は捨てる事なく家庭菜園などの肥料にも使えるし土なら掃いて捨てるほどあるのでコスト面にもメリットがあります。

逆に、デメリットとして土なので湿気やすい

湿度が上がりやすくなり臭いも出てきやすくなります。

おまけに飼育ケースの掃除も大変になります。

底材なし

底材を何も入れずに飼育する単純な方法ですがメリットはあります。

掃除が他のより楽に済みますしコスト面もかかりません。

持ち運びも楽ですし無駄なゴミもでません。

デメリットとしてあげられる物は無いかと思います。

結局の所は面倒でなければ新聞紙や土などでも良いと思いますが、総合的に見て底材なしは最強の底材では無いでしょうか?

まとめ

餌用として飼育しているなら人に見せるわけでは無いし見た目に拘る必要もないので、底材なしが1番良いと思います。

繁殖メインだと厳しいかと思いますが、そうでなければ何も敷かなくても良いでしょう。

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