コオロギの飼い方として、鳴き声を楽しむ為に飼育をしている人やイモリなどの爬虫類の餌としてコオロギを飼育する人と、飼育には色々とあります。

でも、なかなか上手く飼育が出来ない人もいると思います。

鳴き声を楽しむ為に飼育していたらいつの間にか弱っていたとか、餌の為に飼育していたら全滅していたなんて話は良く耳にします。

どの様に飼育したら、元気に育ち長生きするのか悩みますよね?

コオロギの飼育には『水』がとても重要です。

そこで、コオロギと水について調べました。

コオロギの水の与え方

コオロギ 飼育 水

生き物は、生きていく為には水分が必要です。

コオロギも例外ではありません。

生きているので水は絶対に必要になります。

ですが水の与え方を間違えるとコオロギは全滅してしまうので、間違えた与え方をしない様にしなければなりません。

良くコオロギに水を与える時は霧吹きが良いと言われていますが、霧吹きはしない方が良いでしょう。

コオロギは蒸れた空間では長生きしません。

湿った土や霧吹きで掛ける事によって、飼育ケースの中は蒸れた状態になります。

通気性の良い環境にする為加工しやすい衣装ケース(プラケース)などが良いと思います。

コオロギに水を与えるのに手っ取り早い方法としては、水分の多い野菜を与えるか、小さいタッパーなどの蓋に穴を空けてガーゼなどを通して水を染み込ませる様にして与えると良いでしょう。

霧吹きなどで吹きかけると、蒸れてしまうしコオロギも弱ってきたり糞などが水分によって臭いがキツくなってきますので避けた方が無難です。

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長生きさせる環境作り

コオロギを長生きさせる為の環境作りですが、1つ1つをしっかりやれば難しい事はありません。

忘れてはいけないのが『水と掃除』です。

それを踏まえて、住みやすい環境を作っていきましょう。

飼育するケース

コオロギの飼育はスペースが広ければ広いほど良いのですが、自宅では限度があります。

通気性や大きさなどを考えたら、プラの衣装ケースなどは加工しやすく良いでしょう。

飼育温度

飼育する場所の温度は、だいたい20〜25度位を目安にしておくと良いでしょう。

寒すぎても暖かすぎても負担がかかってきます。

水・餌やり

水は生きてく為には必要ですが、新鮮な水を与える様にこまめに取り替えましょう。

餌もカルシウムなどが豊富に入ったフードを選んで与えると良いでしょう。

床材

床材に指定はありませんが、排泄物などが臭いの原因にもなりますので取り替えやすい新聞紙など使うと便利です。

まとめ

水はコオロギだけでなくとも、生きていくには大切な物です。

水の加減で長生きするか全滅するか変わってきます。

生き餌として使うのであれば、水の加減には注意しましょう。

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