日本に生息しているコオロギの中には未だに学名の付いていない種類を含めると、数十種類のコオロギがいると言われています。

そして生息している場所は海岸近くや山と幅広く、木の上などにいる種類もいます。

そのコオロギの中でも数種類は飼育も容易で爬虫類の餌として飼育されているものもあり、自宅で飼育している人も増えてきています。

餌用に飼育している人の悩みと言えば、『匂いや掃除』では無いでしょうか?

そこでコオロギ飼育には欠かせない、掃除の方法や頻度について紹介します。

掃除しやすい環境作り

コオロギ 飼育 掃除 方法 頻度

いくら餌用とは言え、生き物を飼う事には変わりありません。

生きているウチは餌も食べますし、糞などの排泄物もします。

当たり前の事ではありますが、コオロギ達を飼育する容器は毎日汚れていきますので、掃除をしなければアンモニアの臭いでコオロギ達は全滅してしまう事も考えられます。

だからコオロギを飼育する環境には注意をしてあげなければなりません。

湿り気が無い、または少ない場所を飼育場所にしてあげましょう。

掃除もしやすい様に、飼育している容器の他に同じものをもう1つ揃えておくと掃除も楽ですし、洗ってもしっかり乾かす事も出来ます。

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掃除の頻度やその方法とは?

では掃除の方法や頻度はどうなんでしょう?

正直、飼育したのは良いけど掃除って何をどうやるの?

飼育しているコオロギの掃除の方法がイマイチ分からないで、困っている人は多いと思います。

確かに掃除をしたくてもコオロギがウヨウヨいる所から、どうやれば糞など取り出せるのか考えてしまいますよね。

掃除機を使えばコオロギも吸い取ってしまうし、コオロギを出そうにも数が多いし入れる物も無いと思います。

そんな時は、コオロギを飼育しているケースと同じ物を初めから1つ用意しておきましょう。

同じ物なので中に入れる物も同じ物を使えば、移動するだけで簡単に綺麗な環境へ移動させられます。

中に入れてある給水用の容器や隠れ家に使っている卵の容器を取って、コオロギだけにしておきます。

掃除するケースを傾けて角にコオロギが集まる様にし新しいケースへ追いやってあげると、コオロギの移動はすんなり終了します。

後は古いケースの方をしっかり洗えば、次の掃除の時に使えます。

掃除の頻度は汚れてきたら取り替える様にするので、週に1回とか2回と言った取り決めはせずに汚れたら替えてあげましょう

だいたい週に1〜2回くらいだと思います。

まとめ

掃除の方法は準備しておくと、思った以上に簡単に終わらせる事が出来ます。

難しく考えずに、汚れたら掃除をする事を心掛けて飼育していると良いでしょう。

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