コオロギって鳴いている時は近くにいるな?と思っても実際に探し始めるとなかなか見つけられないですよね?

鳴き声だけ聞いていると足元の近くだと思うが、探すと鳴き止むから捕まえる事がとても大変で難しいと思います。

飛び跳ねていると見つけやすいのに動かないと見つけられない、コオロギの大きさってどれ位なんだろうと思った事はありませんか?

そこで今回は、良く見るコオロギの大きさや幼虫の時期はどんな飼育をするのかを紹介したいと思います。

コオロギの大きさってどれ位?

コオロギ 大きさ 幼虫 時期

コオロギってじっくり見た事が無い人も多くいますので、大きさが分からない人もたくさんいるのでは無いでしょうか?

そしてコオロギは種類もそれなりにいますが、全部ひとまとめでコオロギと呼ばれる事が多いので、大きいコオロギとか小さいコオロギと言われて終わりますよね。

実は、コオロギは種類によって大きさが違います。

子供のコオロギだと思っていたのが成体だったりする事もありますので、一概にひとまとめには出来ません。

どんなコオロギがいて、大きさはどれ位なのか少し比較してみましょう。

エンマコオロギ

比較的に良く見られるコオロギと言えば、エンマコオロギです。

時期としては8〜11月くらいが多く、体長は2.5〜3.5cm程度

モリオカメコオロギ

林の中や森の周辺で見られるこのコオロギは、前翅に光沢がなく翅端が長めなのが特徴。

時期は8〜11月の間ほどで、体長は1.5cmくらいと小さめ

ミツカドコオロギ

畑や人家周辺で見られるコオロギで、オスの鳴き声がジッジッジッと少し変わった鳴き方をします。

時期は8〜11月くらいで、体長2cmくらいの小型のコオロギです。

 

コオロギと同じく秋に鳴く虫と言えばスズムシですが、スズムシはマツムシ科に属していますが同じ時期に鳴きます。

コオロギと比較すると、体長は少し小さめな感じで1.5〜2.5cmくらいになります。

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コオロギの幼虫の飼育で注意する事

コオロギの幼虫の飼育には、気をつけなければならない事がたくさんあります。

孵化して間もない初令の時は数ミリ程度ですので、一滴の水滴でも表面張力によって溺れてしまいます。

またトイレ掃除を怠ると、飼育ケースの中はアンモニアが充満しアンモニア中毒を起こし全滅してしまいます。

脱皮を繰り返し成長していきますが、コオロギの幼虫の飼育は全てが大袈裟なくらいが丁度良いかも知れません。

一滴の水滴でも表面張力で溺れてしまうのでコットンなどに水を適度に湿らせていれるとか、餌も粉末になるまですり潰してから与えるなどが必要です。

脱皮を繰り返していく度に、餌なども変えていくと良いでしょう。

まとめ

コオロギの大きさは種類によって違います。

4cmくらいになるコオロギや2cmにもならないで成体のコオロギと色々といます。

ですが、幼虫の頃はみんな大きさは変わりありません。

本当に小さいので、気を付けて飼育しましょう。

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