スズムシやコオロギが鳴き始めると、秋を感じるますよね。

近くに田んぼや草原があると、あちこちで鳴き始めるので数が多いと眠れなくなってしまう事も…。

また最近では自宅で餌用のコオロギを飼育している人も多く、飼育する場所によっては数が多いと大音量になり近所からクレームが出る事もあります。

そんな秋の風物詩コオロギの鳴き声に関しての対策はないのか?

餌用に飼育している人は、どんな鳴き声の対策をしているのか?

コオロギの鳴き声対策について、調べてみました。

騒音レベルや鳴くのはどっちか?

コオロギ 鳴き声 対策

コオロギは人の気配があまり感じられ無くなってくる、夕方頃から徐々に鳴き始めてきますよね。

近くに自然が多いと、特に鳴き始めたらうるさくて眠れなかったり勉強の邪魔になったりと気が散ってしまいます。

ゴキブリの騒音レベルは個体の数にもよりますが50デシベルくらいと言われており、人が会話をしている音量と同じくらいと言われています。

集中したい時に会話レベルの音があると、やっぱり気になってしまいますよね?

ちなみにコオロギが鳴くのは雄で、鳴く理由は威嚇の為だったり雌を呼び寄せる為だったりします。

コオロギの鳴き声対策

コオロギが鳴く事に問題は無いのですが、数も多くなれば音量も大きくなってきて近所の迷惑になってしまいますよね。

そこで、コオロギの『鳴き声』の対策について紹介します。

スポンサードリンク

飼育ケースを蹴る

瞬間に鳴き止ませる方法として1番なのが、飼育ケースを蹴り飛ばす事です。

瞬間的に鳴き止みますが暫くすると、また鳴きだします。

何度も蹴り飛ばしているとケースも壊れますし蹴る足も痛くなってくるので、やらない方が良いでしょう。

オスを減らす

コオロギが鳴くのは雄です。

雌は鳴かないので必然的に雄を減らせば鳴き声は減って来ます。

飼育する時にメスのみを選ぶか、雄は早くに餌にしてしまう事が良いかも知れません。

オスの羽を切る

コオロギは羽を擦り付けて鳴きだすので、音を出さない様にオスの羽を切ってしまう方法があります。

フタホシコオロギは比較的簡単に切る事が出来ますが、イエコオロギは動きが素早いので苦労するかも知れません。

羽を切る方法は、意外と多くの人が実践しているのでは無いでしょうか?

まとめ

コオロギの羽を切る方法は意外と多く対策として使われていますが、ポイントはしっかり根元まで切ってしまうと言う事です。

慣れてきたら素早く処理ができる様になります。

スポンサードリンク